ビジネスコラム

情報の値段について

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新潟県で活動しているホームページクリエイターの山後です。

 

今日は「情報の値段」についてお話しします。

 

 

現代は情報化社会なので、たくさんの情報が飛び交っています。

 

いい情報、悪い情報、有益な情報、不利益な情報など様々です。

 

世の中のたくさんのコーチ、コンサル、カウンセラーもたくさん有益な情報を発信しています。

 

コーチ、コンサル、カウンセラー以外の方も役立つ情報をたくさん発信しています。

 

 

インターネットで検索すれば、これらの情報は容易に調べることができます。

 

その中で未だに書籍やセミナー、高額講座が売れるのはなぜでしょう。

 

 

まとまった情報はお金を払ってでも見たいからです。

 

おそらく、コンサルタントが発信しているブログ、無料メルマガ、無料動画などを見て、理解して、行動できれば、その人は簡単に成功できるでしょう。

 

ブログやメルマガのコンテンツは、1話完結のようなものが多いですが、その日その日で書く内容が変わっているのがほとんどです。

 

続いていたとしても、せいぜい5日程度でしょう。

 

ページ数にして多い人でも20ページくらいでしょうか。

 

しかし、一般的に販売されている書籍は200〜300ページあり、理解しやすいように目次や構成も考えられています。

 

情報量も構成もブログとは桁外れです。

 

時間も労力もかかっていますが、情報をまとめ、わかりやすく説明することでお金を払ってくれる人が出てくるのです。

 

 

では、書籍にまとめないとお金にならないのでしょうか。

 

 

 

 

決してそういうわけではありません。

 

書籍にまとめているのは局所的な情報だったりします。

 

その周辺だったり、もっと幅広い情報をブログやメルマガで発信し続ければ、読者に「この人の話をもっと聞いてみたい」となるわけです。

 

 

 

 

おそらく、これからの時代は情報は隠し持っている方が不利になっていくと思います。

 

情報を大事にとっておいても、いつか誰かが発信してしまいます。

 

いくら誰よりも先に考えていたとしても、後出しになってしまえば勝ち目はありません。

 

有益な情報があれば、ドンドン発信してファンを獲得していきましょう。

 

 

 

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