ビジネスコラム

ビジネスプランを立ててみよう

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新潟県で活動しているホームページクリエイターの山後です。

 

今日は「ビジネスプランを立ててみよう」をテーマにお話しします。

 

 

巷にたくさんある起業塾、創業塾では、ビジネスプランを作成し、事業計画書を作成するところがほとんどです。

 

なぜでしょうか?

 

少し考えて見てください。

 

 

 

 

 

ビジネスプランを立てる理由、事業計画書を立てる理由はいくつ見つかったでしょうか。

 

  • 自分の商品を決める
  • いつまでにどれくらい売りたいかを自分で決める
  • ビジネスを進める上で必要なもの、足りないものを知る

 

いくつも理由は見つかると思います。

 

あたなが見つけた理由は、すべて正しいものだと思います。

 

では、その中で一番の理由はなんでしょうか?

 

 

その理由は、「自分の考えをまとめ、人に話せるものを作る」ことにあります。

 

 

起業を志している人と話をしたとき「これをやりたい」というとても素晴らしい夢を語ってくれることが多いです。

 

しかし、「どうやって?」「いつまでに?」という質問をすると急に答えられなくなってしまう人がほとんどです。

 

それは、ビジネスプランが曖昧だからです。

 

 

成功している起業家は、明確なビジネスプランを持っています。

 

「誰に向けて」の商品であるか。

「いつまでに」商品を完成させるのか。

「どこで」商品を販売するか。

「何を」売るのか。

「どのように」売るか。

 

ビジネスプランを作成する場合、5W1Hで考えることが良いとされています。

 

What:何を

Where:どこで

When:いつ、いつまでに

Who:誰に

Why:なぜ

How :どのように

 

まずは、この5W1Hをしっかりと考えてみてください。

 

ここがしっかりしていないと、軸がブレてしまいます。

 

手法が変わったり一歩目を踏み出す方向が違うのは問題ないのですが、軸がブレてしまうとやりたくないことをやる羽目になったり、人の意見に流され成果が出る前に別のことをやってしまったりします。

 

まずはブレない軸を持つことが重要なのです。

 

自分の軸を作るために、紙に書いたりパソコンに文字を打ち込むなど、どんどんアウトプットしてください。

 

アウトプットすることで、自分の考えが整理されていきます。

 

初めの段階では、形に残るものを作ってください。

 

「書くことが苦手だから」といって作らない人がいますが、これは間違いです。

 

書いたものを見直して、気になったところを修正して行く作業が重要なことなのです。

 

「成功している人はやってないじゃん」という人もいるかもしれません。

 

それは、すでにビジネスプランが明確だから作成する必要がないのです。

 

成功者もビジネスプランをまとめるときにはアウトプットしています。

 

自分で作ったビジネスプランを見直し、気になったところを修正する。

 

あるいは、自分のビジネスプランを人に見てもらい、意見をもらう。

 

このようなことを繰り返し、「売れる」商品を作っているのです。

 

どうしても紙にまとめることができないのであれば、友人や知人お願いする、あるいはコーチを雇って自分の話した内容をまとめてもらうのもありだと思います。

 

私は、ペンで紙に書くよりもパソコンでタイピングした方が早いので、友人やクライアント様の話を聞くときにタイピングしながらセッションを進めることが多いです。

 

パソコンの内容をIPADに映し、書いてある内容を見ながらセッションを進めていきます。

 

自分の想いを箇条書きで書き出してもらい、それを見ながら話をすると、驚くほど自分の意見を整理できます。

 

私が知っているコーチの中には、音声を録音してくれたり、マインドマップを作成してくれる人もいます。

 

もし自分の意見を整理しあとで見直したいという人がコーチを雇うのであれば、サービスの中でセッションの内容をまとめてくれる人を選んだ方がいいでしょう。

 

 

今はコーチの人数も増えてきたので、いろいろな情報を探してみるのもいいと思います。

 

 

あ、ちなみに私のセッションのサービスを紹介させていただきます。

 

料金体系については以下のURLに記載していますので、参考にしてください。

 

起業したい人向けに特化したコンサルティング

 

対面 または Skypeでのセッションとなります。

 

基本的にセッションの内容は録音させていただきます。

 

セッション終了後、その内容を共有できるようにいたします。

 

対面セッションの場合は、以下の2通りから選択することができます。

・マインドマップを作りながらセッションを進める

・話した内容をタイピングしながらセッションを進める

 

Skypeの場合は、基本的にセッション終了後にマインドマップをお送りします。

 

 

「タイピングしながら」って怪しいですよね(笑)

 

でも、システムエンジニアやってたら自然と身についてしまったスキルなので、信じてください。

 

興味がある方がいたら、2回までは無料で私のセッションを受けることができるので、気軽に連絡をしていただけたらと思います。

 

 

 

さて、自分の紹介が長くなってしまいました。

 

 

 

 

ビジネスプランを作ったら、どんどん人に見てもらった方がいいと思います。

 

人からの意見は、自分が気づかない視点からのものがたくさんあります。

 

経験がある人だったらなおさらです。

 

ダメ出しされてヘコむこともありますが、成長する過程なので頑張って乗り越えてください。

 

ビジネスプランがある程度固まったら、収支計画を作成して見てください。

 

事業計画書の雛形は、インターネットで検索すればいろいろなものが出てきます。

 

どれでもいいので、ダウンロードして作ってみるといいでしょう。

 

補助金を受ける際、融資を受ける際など、事業計画書を作成する機会はたくさんあります。

 

レイアウトはお金を出してくれる(貸してくれる)企業・団体によって異なるので、出資先のレイアウトに合わせて作成してください。

 

収支計画を作成するとき、注意していただきたいことがあります。

 

それは、「収支計画が現実的ではないものになってしまう可能性がある」ということです。

 

 

例えば、コーチが1回1時間3万円のセッションを商品にしていたとします。

 

1回増えれば3万円、月に3人増やせば9万円です。

 

数字的にはおかしくはないのですが、何もしないでクライアントを増やすことはできません。

 

営業にかける時間も考慮して、増える人数(回数)も無理がない程度で考えてください。

 

初めはどうしてもうまくいかないものです。

 

うまくいかなかったら別の手法も試す、時間を長めに調整するなどして、少し緩くみるようにしてください。

 

 

何度かクロージングを経験していくと、「どうやったら売れるのか」ということがわかってきます。

 

案件を1つ1つ大切にし、最初のうちは事業計画にまとめたプロセスを確認しながら進めていくようにしましょう。

 

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