ビジネスコラム

大人になってから学ぶとはどういうことか

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新潟県で活動しているホームページクリエイターの山後です。

 

今日は「学び」についてお話します。

 

一般的に言われていますが、「学び」はとても大切です。

 

私も日々新しいことを経験し、学んでいます。

 

私が考えている学びとは、机に向かって教科書を読み、ノートに書くことだけではありません。

 

一時的にはそのようなことは必要ですが何よりも「経験する」ことが一番の学びだと思っています。

 

そのため、私は時間があるときはできる限り外へ出るようにしています。

 

 

私の場合、今はホームページを作ることを専門にしているので、1日のうち一歩も外へ出ないこともあるので、なおさらです。

 

外へ出て何をするかというと、人と話をし、人の動きを観察します。

 

そのときの会話は、雑談もありますし、本を読んだり、勉強会等で学んだことを話したりと様々です。

 

一人で学ぶことも大切ですが、共有できる仲間の存在が大きいというのが理由です。

 

 

また、得た知識をアウトプットすることでさらに深くまで知ることができます。

 

私がマーケティングを勉強していたとき、「マーケティングを学びたければ、本を書け」と講師の人に言われました。

 

当時、本は2〜3冊くらいまとめて読んでいたと思いますが、読むだけでは足りないとのことでした。

 

当時はサラリーマンだったので、本を書くまでの時間がなく、要点だけをまとめようとしましたが、なかなかうまくいきませんでした。

 

なんとなくわかったつもりになっても、いざ言葉にしてみると、伝わりづらい文章だったり、予想以上に時間がかかってしまったり。。。

 

結局、途中で挫折してしまいました。

 

起業した今でもアウトプットすることは大変な作業です。

 

しかし、1冊分まとめてみると、本をただ読んだときと理解度が全く異なります。

 

ちなみにマーケットの手法は、日々新しいものが出てきているので、マーケットについての勉強は今も続けています。

 

ある分野を本当に極めたいのであれば、その分野の本を何冊もまとめて読み、自分の言葉で本を書き、その内容を人に説明してください。

 

そこまですれば、あなたも必ずプロフェッショナルとして認めらます。

 

そこまでの時間がないのであれば、学んだ内容を人とシェアしましょう。

 

しゃべることで内容もまとまるし、頭で考え、耳で聞くので、座学よりも身につきます。

 

ただ知識を学ぶだけではなく、それを使えるように努力してください。

 

 

 

 

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