ビジネスコラム

【オススメ動画】《秘策》女バス若き司令塔~大神雄子~

 

新潟県で活動しているホームページクリエイターの山後です。

 

今日のオススメ動画です。

 

オススメ動画

今日のオススメ動画は大神雄子選手です。

 

その動画はこちら。

 

 

 

大神雄子選手は、名古屋短期大学附属高校からジャパンエナジーに入団した選手。

 

大神選手は2004年アテネ五輪で最年少で司令塔を務め、2010年世界選手権では得点王に輝いたこともあります。

 

今回オススメする動画は、大神選手が木村亜美さんという高校生の指導をしたしたのものです。

 

 

木村選手はハンドリング、パス、ディフェンスなど、どれを取っても素晴らしい技術を持っています。

 

しかし、優しい性格のためにリーダーシップが発揮できないという課題がありました。

 

動画の中で、監督もこのように言っています。

 

「優しくていい子なんですけど、それではゲームは勝ちきれない。

 

リーダーシップの部分ですよね。

 

自分の性格がそんなタイプじゃないと言っても、ポジションがそうせざるを得ない。」

 

これ、何かに似ていると思いませんか?

 

それは、仕事をやる上で与えられた自分の役割です。

 

「役職が人を育てる」ということも言われています。

 

すべての人が期待した通りに成長するわけではありませんが、その一面は確かにあると思います。

 

役職というと、「部長は偉い」「平社員は偉くない」と考えがちですが、それがすべてではありません。

 

というのも、今の日本は年功序列から能力主義に変わってきて、部長よりも年上の部下がたくさんいるようになり、誰が誰を敬っているかわからなくなっているからです。

 

だから、言ってみれば

 

部長=部で最大限のパフォーマンスをするために人員を配置し、成果を上げることが仕事

 

課長=課で最大限のパフォーマンスをするために人員を配置し、成果を上げることが仕事

 

ということなのです。

 

課長は、課の中で最大限のパフォーマンスをするために人員を配置し、成果を上げる役割をこなさなければなりません。

 

だからこそ、課の中での決定権を与えるのです。

 

そして多くの場合、課の成果を上げるためには成果を上げた実績がある人を人選するのがいいということで、仕事ができる人が選ばれます。

 

そうなると、「チームをまとめなければならないから、リーダーシップが必要だ」ということになり、「役職がついた人にはリーダーシップが必要だ」ということになってしまうのです。

 

 

 

ここで疑問が出てきませんか?

 

課長は課をまとめて最大限のパフォーマンスをすることが仕事だから、リーダーシップが必要

 

日本では、これが当たり前だと思われていますが、「人をまとめる」ことと「人を引っ張っていく」ことは別物です。

 

「名選手 名監督にあらず」という言葉があります。

 

現役時代にどんなに活躍しても、監督として成果が挙げられるとは限らないということです。

 

 

これからはさらに適材適所が求められてくるので、リーダーとマネージャーは分けて考えていくべきなのでしょう。

 

 

 

さて、話を動画の中に戻します。

 

この中で「なるほど」と思ったのは、「1対2のドリル」と「シチュエーションドリル」です。

 

1対2のドリルは、オフェンス1人に対してディフェンス2人でシュートまで持ってく練習です。

 

一見不利に見えるこの状況を、大神選手は的確に指導していました。

 

大事なのは『チョコチョコしない』

 

迷っている間にディフェンスはプレッシャーをかけてくる

 

では、そうならないためにどうしたらいいか。

 

2人いるけど、どっちか1人に向かっていけばいい。

 

2人を抜こうじゃなくて、まずは1人を抜こうと思えば抜けるはず。

 

このアドバイスを聞いた木村さんは、一発でディフェンスを抜き、シュートまで決めました。

 

「技術はすごいものを持っているから当然」と思う人もいるかもしれませんが、言われてすぐできるとは限りません。

 

例えば、起業したときには「分野を絞って、鋭く尖った方がうまくいく」といわれています。

 

私もその通りだと思っていますし、現に絞っていくことで仕事をいただけています。

 

2人を両方相手にするのではなく、1人に絞る。

 

これは、何をやるにも本質です。

 

ビジネスはスポーツと違い、目の前の相手をやっつけるわけではありません。

 

だからこそ、助けたい1人をイメージするためにペルソナをやることが多いのです。

 

ものの見方を変えると、結果が変わってきます。

 

それが1対2のドリルの部分でわかっていただけるのではないかと思います。

 

 

次にシチュエーションドリルです。

 

これは「ミニゲームの中で、ポイントガードだけが1回だけタイムアウトが取れる」というもの。

 

「ポイントガードはコート上の監督」とも言われるくらい、ゲームの流れを読み、指示を出さなければなりません。

 

それをミニゲームの中で何度も経験させるための練習です。

 

動画を見ていない方にはネタバレしてしまいますが、リーダーシップが発揮できないと、流れを読んでもタイムアウトが取れません。

 

もしタイムアウトが取れたとしても、指示が出せません。

 

「知っている」だけではダメなのです。

 

行動し、言葉で伝える。

 

それが大切なのです。

 

動画の中で大神選手がこのように言っています。

 

追いかける展開のときに、「何もしないで10秒が過ぎました」っていうのがOKなのか、やりたいことをみんなに意思表示してやるのとでは全然違う

 

1年生とかじゃない。

 

ポイントガードとして必要なことだから。

 

必要なときに、必要なことを言う。

 

これはとても難しいことです。

 

1回言ったからといって、すぐにできるものでもありません。

 

何度も何度も練習が必要です。

 

しかし、それ以上に大事なことがあります。

 

「自分で意識する」ことです。

 

意識するからこそ、全体の流れや次にやらなければいけないことが見えてきます。

 

それをできるように、常に「必要なときに必要なことを言う」ことを意識しましょう。

 

こう伝えると、「ミニゲームだから反復ができるんだ」と思う方もいると思います。

 

しかし、これは日常生活でもできます。

 

  • 「あれ?」って思ったら、考えてみる。

 

  • 「あれ?」って思ったこと、考えたことを家族や友人に話してみる。

 

このような小さな積み重ねから始まると思ってください。

 

高校時代にスポーツをやってきた人間から言わせてもらうと、1年生が上級生に意見することの方がよっぽど勇気がいります。

 

私はこれの状況を「テレビの取材や憧れの選手からの指導であっても、なかなかできることじゃない」と思いながら観ていました。

 

だからこそ、木村さんが少しずつでも意見を言えるようになっていくのは微笑ましくもあり、そして尊敬しました。

 

知っているだけで使えなかったら意味がありません。

 

自分はわかっていても、相手がわかっていなかったらうまくいきません。

 

そうならないために、気づいたことを伝えていく努力をしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

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