ビジネスコラム

ビジネスパートナーと呼べる人はいますか?

 

新潟県で活動しているホームページクリエイターの山後です。

 

今回は「ビジネスパートナー」についてお話しします。

 

突然ですが、あなたにはビジネスパートナーと呼べる人はいますか?

 

家族でも友人でもなく、ビジネスパートナーです。

 

そもそも、ビジネスパートナーとは「ビジネスの目標に対して、成功に向かって協力し合える人や企業」ということです。

 

家族や友人を兼ねていてもいいですが、起業してビジネスをしていく場合においてもビジネスパートナーはなくてはならない存在です。

 

今回は、ビジネスパートナーの重要性についてまとめていきます。

 

ビジネスパートナーの重要性

 

 

私には、ありがたいことに様々な分野で「ビジネスパートナー」と呼べる人たちがいます。

 

建築士、フォトグラファー、デザイナー、総合プロデューサー、イベンター etc.

 

今は、彼らと付き合い、相談し合い、議論し合うことによって、いろいろな化学反応が起こっています。

 

ここ1〜2年で実現させようと思っていることの中に、ポータルサイトの開設、フリーペーパーの創刊、各種イベントの開催、会社設立などがあります。

 

一人でこれらを全てやるのは到底不可能ですが、ビジネスパートナーと協力し合い、助け合うことでできると考えています。

 

というのも、ビジネスパートナーがいると以下のようなメリットがあります。

 

  • 足りないところを補い合うことができる

 

  • 別の視点からの意見がもらえる

 

  • 頑張る気持ちにさせてくれる

 

これらは、一人では不可能なことを可能にさせてくれます。

 

一つずつ説明していきます。

 

足りないところを補い合うことができる

今年やろうと思っていることの一つに、「ポータルサイトの開設」というものがあります。

 

現在ポータルサイトを作っていて、今年夏くらいには稼動できるようにしたいと考えています。

 

そのポータルサイトは医療系ポータルサイトなのですが、詳細はまた別の機会にでも紹介できたらと思います。

 

そもそも友人でもあり、現在はビジネスパートナーとしても交流がある人からの相談で作り始めたのですが、小さいところからのスタートということもあり、小さいところから始めていくつもりです。

 

ビジネスパートナーである彼は、企画立案が得意であり、考え方がしっかりしていて治療家さんたちについても人脈も広いが、システム構築をすることができません。

 

一方、私はWordPressを使ったホームページやネット集客(必要に応じてアプリ開発)はできますが、患者さんを診ることはできません。

 

しかし、お互い協力し、意見を出し合うことで、少しずつ形になってきました。

 

これについては、楽しみに待っていてくださいね。

 

 

また、別のパートナーとフリーペーパーの創刊も考えています。

 

そのパートナーは、写真家として活動しており、「地域活性」に別のものを掛け合わせて、地元を紹介していこうと思い、活動しています。

 

現在、フリーペーパーとWebは連動しているものが多く、バックナンバーも保持していたいという考えもあるのですが、ホームページは作れない、ということで協力させてもらっています。

 

また、私はネット集客やブログ記事のために文章を書いているので、取材した内容を文章にできるかも模索しています。

 

どちらも、私一人では考えつかなかったものですが、協力できることはあります。

 

また、ビジネスパートナーも自分一人ではできなかったことも、「私がいたから実現できるかも」と思ってくれたのだと思います。

 

これらはまだ小規模なので思うように進んでいませんが、様々な分野の人が協力してくれると、より良いものができるのは明らかです。

 

それぞれの得意分野に対し、少し努力するだけでより大きなものを作り出すことができます。

 

会社がそもそもこのような考え方でできているので成功するのは当然ですが、今は個人事業主同士で会社と同じようなことも十分可能です。

 

というのも、今はインターネットが発達し、様々な分野の人と繋がるのが容易になったからです。

 

今より大きなものを作りたいと思っているのであれば、ビジネスパートナーを作って、足りないところを補い合いながらビジネスを展開していくと良いでしょう。

 

別の視点からの意見がもらえる

ビジネスパートナーがいると、別の視点からの意見がもらえることがたくさんあります。

 

例えば、私はホームページを作っているので、時折デザイン重視になってしまうことがあります。

 

それを、別の観点から切り口を入れてくれると、新しいアイデアが生まれることがあります。

 

同業種の人がいたら技術的な質問をし合えるのでいいですが、異業種の人たちからも刺激や別の気づきを与えてもらうことができます。

 

ここで「同業種の人」と書きましたが、現在、ホームページ制作やシステムエンジニアの方々との繋がりを作りたいと思っているので、もし興味がある人がいたらメールでも問い合わせフォームからでもなんでもいいのでお問い合わせくださいね。

 

 

 

さて、勧誘はこれくらいにしておいて

 

人と話をするのは、様々な視点から物事を見ることができるので、何かをやろうと思っている場合は効果的です。

 

友人でもいいですが、ビジネスに繋がる意見をくれるかどうかわからないので、いち早く成功させたいならばビジネスパートナーを見つけ、話し合った方がいいでしょう。

 

そうすることで、広い視野で物事を見ることができるようになります。

 

 

頑張る気持ちにさせてくれる

ビジネスパートナーがいると、頑張る気持ちが出てきます。

 

あるときは負けたくない気持ちかもしれませんし、あるときは尻を叩かれている状態かもしれません。

 

人間は弱い生き物なので、よほど強い意志を持っていない限り、ダラけてしまいます。

 

それを引き締めてくれるのが、パートナーの存在だと思っています。

 

ここでのパートナーは、家族や友人、お金を払って雇うコーチやコンサルタントでもいいですが、見てくれている人をつけるのがいいと思います。

 

人から見られていることによって、「やらなきゃ」という意志を持ってもらえるからです。

 

コンスタントに頑張り続けるためにもパートナーを作っておいた方がいいでしょう。

 

 

終わりに

いかがでしたか?

 

「当たり前じゃん」って思う人も多かったかもしれません。

 

しかし、そう思っていてもビジネスパートナーがいない人はたくさんいます。

 

それがいい方法だと思っているならば是非ともビジネスパートナーを作ってください。

 

一方で、お金の取り分が減ってしまうと懸念する人もいるかもしれません。

 

確かに1回にもらえる金額は少なくなってしまうかもしれませんが、場合によっては今より大きな仕事が取れるかもしれませんし、同業だからといって壁を作っていては情報が入ってきません。

 

仲間と呼んでもいいですし、ビジネスパートナーと呼んでもいいですが、共に仕事ができる人を是非見つけてください。

 

 

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