ビジネスコラム

『吐』

 

新潟県で活動しているホームページクリエイターの山後です。

 

今回は「吐」をテーマにしてみました。

 

実は2月末にひすいこたろうさん、菅野一勢さん、柳田厚志さんが講師だった「せかふざ実践セミナー」に参加してきました。

 

ちょっと気になることがあったのでお話しします。

 

これは菅野さんのパートのお話

菅野さんのパートでスライド資料を見せてくれました。

 

ためになる話が多かったのですが、「うーん、これは時間がないからいいや」「これも時間がないから飛ばします」という感じで、スライドをパラパラとめくっていました。

 

すると、途中で「吐」という文字がでかでかと表示されました。

 

私はもちろんのこと、セミナーに参加していた人の中にも「???」と思った人も多かったのではないかと思います。

 

でも、菅野さんが話しているのを遮って聞くわけにもいかず、菅野さんのパートは終了。

 

気にはなっていましたが、聞けなかったから残念だなーと思って、講師3名への質問タイムへ突入しました。

 

「質問しよっかなー、でも質問するとあれもこれも聴きたいからなー。」なんて思って躊躇していたら、参加者の方が質問してくれました。

 

「あのー、菅野さんのパワーポイントで『吐』っていう漢字があったんですけど、それってどういう内容だったんですか?」

 

この質問をしてくれたとき、「ナイスです!」と心の中で思っていました。

 

すると、菅野さんが「あー、あれはね。」と答えてくれ・・・そうになりました。

 

 

 

 

 

が、その後、

 

 

 

 

 

「えーっと、なんだっけ?」と菅野さん。

 

みんな、「エーーーーーーーーー!!!!」っと言って会場大爆笑。

 

 

 

 

 

 

さすがです。

 

その後、ひすいさんがフォローしてくれましたよ。

 

「吐」という漢字に込められた意味

菅野さんが「吐」という言葉を書いた意味は以下のようなものでした。

 

「『叶』っていう漢字は、『口』に出して『+(プラス)』のことをいうっていうことです。

 

それに『ー(マイナス)』のことを言うと、『吐』と言う言葉になります。

 

愚痴とか悪口とか、たまに吐いちゃいますよね。

 

でも、マイナスのことを言うと『叶』っていう漢字にはならないから、プラスのことを常に言うようにしましょう。」

 

まぁ、ひすいさんがフォローしてくれたんですけどね。

 

すると、菅野さん。

 

「だから、何かあったら『ついてる』って言うと良いんですよ!」

 

いいところだけ持ってく菅野さん、さすがです。

 

この話を聞いて個人的に思ったこと

仕事やプライベートがうまくいかないとき、愚痴を言いたくなっちゃうときってありますよね。

 

別に常に溜め込んでおく必要はないし、定期的に吐き出せばいいと思っています。

 

でも、吐き出し方が大切なんだと思います。

 

ネガティブな人、傷を舐め合う仲間だと「大変だったねー」とか「悪いことって続くから」みたいなことで建設的な話にならないことが多々あります。

 

そうならないために、成長するためには仲間を選ぶ必要があるんだと思います。

 

「できない言い訳じゃなくて、できる言い訳を常に考える」

 

これもセミナーの中で菅野さんが言っていた言葉です。

 

風邪引いて体調万全ではなかったですが。「やっぱ、そうだよなー」と思いながらセミナー終了。

 

長くて疲れたけど、内容はさすがでした。

 

あとは次のステージに上がれるように実践あるのみです。

 

終わりに

いかがでしたでしょうか。

 

「叶」という漢字は「『口』で『+(プラス)』のことを言う」とか「『口』に出して「十」回言う」とか、いろいろなことを言われています。

 

「口に出す」ということは大切だけれども、表現の仕方も大切なんだなぁと思ったセミナーでした。

 

 

表現することの中に、ブログやSNSが挙げられます。

 

それだけではないのですが、昔に比べかなり簡単に自分を表現することができるようになりました。

 

その表現を、どうやって人に伝えたらいいか、気になりませんか?

 

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