ビジネスコラム

「できない」を「できる」に変える方法 〜番外編〜

 

新潟県で活動しているホームページクリエイターの山後です。

 

今回は「『できない』を『できる』に変える方法」の番外編を書いてみようと思います。

 

 

どんなことかというと、「できる/できないを口に出したとき、体育会系出身者にはどう受け止められるか」ということです。

 

私のブログでは、たびたび根性論が出てきます。

 

それは、私が中学・高校・大学とバスケットボール部に所属しており、体育会系の中で育ってきたからです。

 

  • ぶるな、ぶれるな、らしくあれ

 

  • 空元気も元気のうち

 

  • 大切なのはポジションとビジョン

 

  • チャンスの神様の話

 

これらは部活をやっていたとき、顧問の先生に教えてもらったことです。

 

「ぶるな、ぶれるな、らしくあれ」は以前ブログで書いたこともあるので、興味ある人はコチラから読んでみてください。

 

そんな中、あるきっかけがあって、今回のブログ記事を書くことになりました。

 

 

なぜ書くことになったのか

ありがたいことに、私のブログにも読者がついていてくれています。

 

そんな中、高校の時のバスケットボール部の先輩から「今回のブログにこれも足しといて」っていう連絡がきました。

 

高校を卒業してからしばらく連絡を取れなかったんですが、Facebookで繋がってからは、たまに連絡をもらったりしています。

 

どんな内容かって?

 

「大船(神奈川県鎌倉市)でバスケやるから来ないか?」って内容です。

 

誘ってもらったので、新潟から神奈川までバスケをしにいったこともあります。

 

自分の中では通称「接待バスケ」

 

交通費や宿泊費がかかるので、飲み代をちょっと多めに払ってもらったり、飯代をおごってもらったりしています。

 

そんな感じで今でもよくしてもらっています。

 

先輩、ありがとうございます。

 

そんな先輩から言われたのでは、断ることはできません。

 

と言うことで、その内容を書いてみたいと思います。

 

体育会系出身者の解釈

全員とは言いませんが、体育会系出身者は「できる/できない」の判断を問われたときに以下のように解釈します。

 

先輩も私も同じように考えており、その他体育会系出身者も共感してくれました。

 

  • できません → 無理したらできます やり方がわかればできます

 

  • できないかもしれません → 時間かかるけどできます

 

  • もしできるなら連絡します → 基本できるんで気持ちが乗ったら連絡します

 

  • できるかもしれません → 完璧にしあげます

 

  • できます → できなかったらシャトルラン32秒で70本やります

 

「シャトルラン70本ってすげー!!」って思うかもしれません。

 

「シャトルランって何?」って言う人もいると思います。

 

「32秒ってなんとかなるんじゃね?」「20メートルシャトルラン70本だったやったことあるよ」って思う人もいると思います。

 

ここでのシャトルランは、当時の柏崎高校でのシャトルランです。

 

そのルートが下の図です。

通常、バスケットボールの世界でシャトルランというと、

 

  1. 手前のフリースローラインまで行く
  2. 手前のフリースローラインからスタートしたエンドラインまで戻ってくる
  3. ハーフラインまで行く
  4. ハーフラインからスタートしたエンドラインまで戻ってくる
  5. 奥のフリースローラインまで行く
  6. 手前のフリースローラインからスタートしたエンドラインまで戻ってくる
  7. 向こうのエンドラインまで行く
  8. 向こうのエンドラインからスタートしたエンドラインまで戻ってくる

しかし、柏崎高校特別ルールがありました。

 

それは、最後に向こう側のエンドラインまで走るのです。

 

しかも、バックターンで(笑)

 

(笑)ってつけたけど、何人笑ってくれるか疑問はありますが・・・・

 

ちょっと人のYoutube動画を拝借すると、こんな感じ。

 

 

ゴールがスタートしたところのエンドラインではなく。向こう側のエンドラインまで走るっていう特別ルールです。

 

それを32秒で。

 

しかも70本。

 

確実に死ねる・・・

 

でも、「できる」っていうのは、そこまで自信があるってことです。

 

「自分ができるって思ってるから、できなかったときはペナルティでもなんでもどうぞ」くらいの気合で言ってるんだろうと解釈します。

 

一方で、「できない」って言っても、「やってみたらできる」っていうことも知っています。

 

だからとりあえずやらせる。

 

やってみて、何ができないかがわかった上でもう一度やらせる。

 

「やらない」という選択肢は与えない。

 

こんな感じで解釈して、とりあえずやらせてみるのが体育会系出身者上司(先輩)という生き物なのです。

 

「じゃあ私は舞空術で空を飛ぶ!」と言われたとしても否定しないんですか?

 

そんな場合は、期日を決めて諦めさせることはありますね。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

ちょっと無駄なやり取りもありましたが、体育会系出身者の考えが少しわかっていただけたのではないでしょうか。

 

これからもちょいちょい体育会系の話を取り入れながらブログを書いていきますね。

 

ありがとうございました!

 

 

 

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