ビジネスコラム

思い込みって何だろう

 

新潟県で活動しているホームページクリエイターの山後です。

 

今回は「思い込みって何だろう」をテーマにお話しします。

 

今回から数回、思い込みをテーマにした話をしていきます。

 

というのも、相談受けていると、「それは私には無理!」とか「そんな高い料金設定できない」といったネガティブなものから、「できると信じればできる」といったポジティブなものまで、様々な思い込みを目にするからです。

 

私は、「人は人生で望んだものは、行動がともなえば必ず手に入れることができる」と思っています。

 

それを邪魔するものがあるとすると、「こういう結果が欲しいんだけど、自分にはできない」というネガティブな思い込みなんだと思います。

 

この思い込みはメンタルブロックとも言われますね。

 

思い込みは、自分がずっと考えていること、または何度も自分に言い聞かせてきたことです。

 

この思い込みは、子供の頃からの経験だったり、育てられ方だったりします。

 

例えば、何かに挑戦して失敗したときに「やっぱりダメだった」とか、親や周囲の大人たちから「できないことはやっちゃダメ」と言われて育ったということです。

 

そういうことが続くと、できなかったときに「自分はダメだ」というレッテルを貼ってしまいます。

 

私は、中学校から大学までバスケットボール部に所属していました。

 

才能なんてものは全くありませんでしたが、それでも高校ではスタメンになることができたし、大学でも何度か試合に出ることもできました。

 

今考えると、中学生の頃に初めて皮のバスケットボールを触ったときは下手だったなぁと思います。

 

だって、シュートフォームもめちゃくちゃでレイアップもまともにできなかったんですから。

 

でも、「これから練習すれば上手くなるから頑張ろう」と思っており、そこそこ上達しました。

 

日本人が1億2000万人だとすると、トップ6000万人の中には入っているでしょう。

 

これは、負の思い込みがなかったからだと思います。

 

人は一度失敗すると、「私にはできない」と思ってしまい、挑戦しなくなってしまいます。

 

これは本当に残念なことです。

 

なぜなら、世の中で成功者と言われている人たちは、そのほぼ全員が失敗しているからです。

 

私はビジネス書をよく読むのでビジネスの成功者の話が主となってしまいますが、ユニクロの創業者の柳井さんは「一勝九敗」という本を書くくらい失敗の数の方が多いのです。

 

成功する人と成功しない人の違いは、自分についての考え方と、失敗のとらえ方だと思います。

 

ビジネスの「失敗」を、自分はビジネスで成功できない証拠ととらえるか、ダメな方法を一つ見つけることができたから今後の教訓にしようとらえるかの違いです。

 

この負の思い込みを外せれば、少しずつ挑戦できるようになっていきます。

 

もし何かに挑戦しようと思っている人がいたら、「この思い込みは、本当なのか?」ということを考えてみるといいかもしれません。

 

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