ビジネスコラム

思い込みに左右されない

 

新潟県で活動しているホームページクリエイターの山後です。

 

今回は「思い込みに左右されない」についてお話しします。

 

昨日は、「思い込みってなんだろう」をテーマにブログを書きました。

 

まだ読んでいない方はこちらから読んでみてください。

 

 

人の気持ちをくじき、大きなダメージを与えるのは、他人や社会から与えられる思い込みであるように思います。

 

人は子供の頃、「まだ小さいからできないよ」とか「まだ早いよ」と周りにる大人たちから言われます。

 

そのようなことをたくさん聞かされると、それを信じてしまいます。

 

そうすると、何か難しいことに直面したときに「小さいからできない」「まだ未熟だからできない」と自己暗示をかけてしまいます。

 

何かわからないことを始めるとき、いろいろな事例を調べます。

 

その中には、成功事例もあるし、失敗事例もあります。

 

これを学ぶことはとても大切ですが、ときには「知らない」ということがあってもいいのです。

 

私は小さい頃、外を走り回る子供でした。

 

田舎だったので、木に登ったり、登った木から飛び降りたりして遊んでいました。

 

今考えると、「それ、普通だったら絶対に怪我するだろ」っていう壁から飛び降りたりもしていました。

 

しかし、当時は骨折などとは無縁で、外を走り回っていました。

 

所構わず走っていたので、擦り傷・切り傷は絶えませんでしたけどね。

 

この頃は、このくらいの高さは着地に失敗すると、どのくらい大きな怪我になるかわかっていなかったんですね。

 

でも、知らないからこそ、体が硬くならなかったのです。

 

ここで言いたいのは、「怪我しなくてよかったねー」ということではなく、知らないことも良いことにつながることがあるということです。

 

つまり、「知らなかったから、体が硬くならずに怪我をしなかった」ということです。

 

一般的に「これはダメだ」と思っていることも、思い込みがなくて成功することもあります。

 

そもそも、起業というのは5年で80%が廃業すると言われています。

 

しかし、中には成功している人もたくさんいます。

 

しかも、成功している人の中には、特に起業のノウハウがあるわけではないのに成功している人もいます。

 

そういう人は大抵、この「できない」という思い込みを持っていないのです。

 

本当にやりたいことを見つけたら、「できない」という思い込みを一旦脇に置いて、やりたいことをとことん挑戦してみましょう。

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