問題解決

『ブレインダンプ』をやってみました

 

新潟県で活動しているホームページクリエイターの山後です。

 

今回は『ブレインダンプ』という思考法を実際にやってみたので、その感想を書いてみたいと思います。

 

図書館へ行ったら、ちょっと気になるタイトルの本を見つけたので、借りて読んでみました。

 

その本のタイトルは、、、

 

「ブレインダンプ ー必ず成果が出る驚異の思考法ー」

 

です。

 

アマゾンでも売っていますので、興味がある方は口コミを参考の上、読んでみてもいいと思います。

 

ブレインダンプ―必ず成果が出る驚異の思考法

 

口コミには結構酷評もありますが、私個人の感想では読んでみて損はないと思います。

 

Chapter6は、著者の好みで書かれているような内容だったので読み飛ばしてしまいましたが・・・

 

書籍として書かれていたのが2010年であり、今ではネットで「ブレインダンプ」という単語で検索するといくつも事例が載っているので、不要と思われる方もいるかもしれません。

 

ブレインダンプは難しいことではないので、「やり方だけ知っていればいい」という方は、ネットでやり方だけ調べてやってみるのもいいと思います。

 

今回は書籍を読んで、そこに書かれているブレインダンプのやり方も説明するので、興味がある方はやってみてください。

 

成果が出せる人と成果が出せない人の違い

成果を出すためには、以下のことが必要です。

 

  • アイデアを出して、脳にインプットする
  • 目標を定め、行動の優先順位をつける
  • そのアイデアを実行する

 

逆に、成果が出せない人の特徴は、以下の通り。

  • 優れたアイデアを出すことができない
  • アイデア実現のために何をすればいいかわからず、行動の優先順位がつけられない
  • 実行力に乏しく、アイデアを実践できない

 

今はモノやサービスがありふれているので、アイデアはネットで調べたり人と話をする中で見つけることができます。

 

要は「どれだけ優先順位を明確にして、行動につなげることができるか」ということが重要です。

 

そのための手法として、ブレンダンプが存在します。

 

ブレインダンプとは以下のようなことをすることです。

 

  1. アイデアを生み出す、脳にインプットする
  2. 脳を整理する
  3. 行動リストを作る、行動の優先順位を決める
  4. 行動リストを実行する
  5. アイデア、行動リストをチェックし、見直しをする

 

「なんだ。そんなことなんだ」と思った人もいるのではないでしょうか。

 

ブレインダンプは技術的に難しいことを要求しているものではありません。

 

これを読んで「もう大丈夫。やり方はわかった。」という人は、ここから先は読まなくても大丈夫です。

 

すぐにやってみてください。

 

ブレインダンプは、すべてを出し尽くすことにある

机に向かって「いいアイデア出てこないかなぁ」と思って、良案を思いついたことってありますか?

 

私の経験では、いい案を思いついたこともありますが、全く思いつかないことの方が多いです。

 

それは、脳の仕組みにあります。

 

脳は緊張していると、画期的なアイデアは生まれません。

 

むしろ緩んだときの方がいい案が浮かんできます。

 

「じゃあ、常に緩んでればいいんだ」と思う人もいるかもしれませんが、そうではありません。

 

一回ストレスを感じるくらいまで脳を緊張させ、その緊張から放たれるから緩むことができるのです。

 

しかも、「緩んだとき」と言っても、いつ案が浮かんでくるか、自分でもわかりません。

 

そうならないためには、「メモ魔か!」と言われるくらい、メモを取るといいでしょう。

 

思い浮かんだものを、とにかくメモる。

 

そうすることで、いざ時間をとって考えよう、と思ったときに参考にすることができます。

 

 

ここまでは前置きでした。

 

じゃあ、「ブレインダンプってなに」ということについて説明していきましょう。

 

ブレインは、「脳」です。

 

ダンプは「どさっと下ろすこと」です。

 

つまり、ブレインダンプは「頭の中のアイデアをすべて出し尽くす」ことです。

 

「もうこれ以上は出てこない。頭の中が空っぽだ。」と自分自身思えるほど、紙に書き出してください。

 

これが「ブレインダンプ」です。

 

紙に書き出すと、客観視することができます。

 

そうすることで、一度自分の頭の中を整理することができます。

 

先日情報発信のセミナーを主催したのですが、そのとき、講師の岸本達也先生が以下のこと受講生に質問しました。

 

岸本:「なぜ、セミナー受講中にメモを取るのですか?」

 

受講生:「あとで見直したときに、大事だということを残しておくためです。」

 

岸本:「では、あなたはそのノートをどれくらい見ますか?あまり見ないんじゃないですか?」

 

受講生:「・・・・・・・・・」

 

岸本:「個人的には、ノートを取る人は、『忘れるためにノートを取る』と思うのです。これが大事だ、と思ったことを頭の中に残しておくと、他のことに集中できないから、メモを残し、頭から出すんです。」

 

 

 

これを聞いたときに、「ハッ!」と思いました。

 

「忘れるために、モヤモヤを解消するために書き出すといいんだ」

 

そう思いました。

 

そのセミナーの話を聞いてから、この「ブレインダンプ」に出会ったので、なおさら感銘を受けたのかもしれません。

 

 

とにかく頭の中にあるものを出し尽くす。

 

このことを意識して、ブレインダンプをやって見てください。

 

 

ブレインダンプのやり方

ここでは、ブレインダンプのやり方を説明します。

 

まずは、以下のものを準備してください。

 

【準備するもの】

模造紙(新潟県では大洋紙と呼びます)、A4以上のノート または スケッチブック

カラーペン

 

結構な量を書くので、紙は大きい方がいいです。

 

「持ち運びに苦労するじゃん!」って思うかもしれませんが、あとで清書するのでここでは大きいものを使った方が便利です。

 

最終的には、ToDoリスト(やることリスト、行動リスト)を作成します。

 

では、そこまでの手順を説明していきましょう。

 

STEP1 欲しいもの、やりたいこと、なりたい状態をすべて紙に書き出す

まずは、あなたが手に入れたいもの、買いたいものをすべて書き出してください。

 

車や家といった高価なものから、歯ブラシやゴミ袋といった日常的なもの、夕ご飯の肉や野菜まですべてです。

 

「欲しいもの」を書き出していったときに、「プライベートジェットが欲しい」と思ったとしても、「いやいや、そんなの無理だ」と思わず、まずは書き出してください。

 

一瞬でも思い浮かんだものは、すべて書き出しましょう。

 

以下に例を挙げます。

  • 年収1億円
  • フランクミューラーの時計
  • ポルシェ
  • キャンピングカー
  • 六本木ヒルズにマンション
  • スイスに別荘
  • かわいい彼女、妻
  • 体脂肪7%の体
  • 英会話できるスキル
  • 行きつけのバー
  • 出版してベストセラー
  • ベンチプレス120kg持ち上げられるようになる
  • バスケットボールでダンクできるようになる

 

STEP2 現在やらなければいけないものをすべて書き出す

今やっているブレインダンプが終わった瞬間から、やらなければいけないことをすべて書き出します。

 

銀行に行って振り込み・夕飯の買い出しなど私用の細かいことから、営業会議・プロジェクトの進行チェック・広告の原稿作成などの重要業務まですべて書き出します。

 

ここでは「もうダメだ」「これ以上出てこない」と脳が脱水症状を起こして悲鳴をあげるまで、徹底的に書き出してください。

 

以下に例を挙げます。

  • ◯◯さんと営業会議
  • 新製品の販促進行チェック
  • キャンペーンの広告原案作成
  • ◯◯さんにメールの返信
  • スーツの新調
  • セミナー代を振り込む
  • 夕飯の買い出しに行く
  • 電球を取り替える
  • 電球を家電量販店に買いに行く
  • 机の上の整理
  • 部屋の掃除

 

STEP3 仕事のアイデアをすべて書き出す

あなたが社長や経営者であれば、今現在考えているプロジェクトやビジネスアイデアを、あなたがスタッフの一員であれば、あなたが関わる仕事のアイデアをすべて書き出してください。

 

今考えている段階のものから、今やろうと思っていること、すでに動き出しているものまですべてのアイデアを書き出します。

 

大きなものから小さなものまですべて書き出してください。

 

実現可能か不可能か、役に立つか役に立たないかなど、一切関係なく、ちょっとでも「こんなことをやってみたら・・・」

と思ったことをすべて書いてください。

 

また、紙に書き出している最中に新しいビジネスアイデアを思い浮かぶこともよくあります。

 

それらも漏らさず書いてください。

 

以下に例を挙げます。

  • ブログのネタを100個見つける
  • 100個のブログにタイトルとそこに書くトピックスをまとめる
  • ブログを書く
  • メルマガを配信する
  • 新しいセミナーの内容を決める
  • セミナーのテキストを作る
  • セミナーの集客を行う
  • 芸能人を講師に呼ぶ
  • オンラインセミナーをする
  • クライアントとセッション
  • 帳簿をつける

 

STEP4 現在抱えている悩み、不安、問題、借金をすべて書き出す

あなたが持つ悩みや不安、解決しなければならない問題、それから借金をすべて書き出してください。

 

ステップ1の「あなたのほしいもの」、ステップ2の「今すぐやらなければならないこと」、ステップ3の「あなたのビジネスアイデア」。

 

これとは対照的に、このステップ4は辛い作業になるかもしれません。

 

なぜなら、悩みや不安や借金など、負の要素と向き合わなければならないからです。

 

けれども、根本解決せずに、あなたの潜在意識の中に入り込んでいる間は、深く鋭い思考力と大胆で活発な行動力を発揮することはできません。

 

だから、それらを白日のものに晒す気持ちで、すべて紙に書き出してください。

 

以下に例を挙げます。

  • ヒット商品が出ない
  • 売上が上がらない
  • 広告宣伝費がかかりすぎる
  • 人が育たない
  • チームのモチベーションが上がらない
  • 会社や上司に自分の仕事を認めてもらえない
  • 残業時間が増えるばかり
  • 妻の機嫌が悪い
  • 子どもの成績が上がらない

 

  • 住宅ローン:1629万円
  • クレジットカード:23万5000円
  • 友達から:1万8000円
  • 親から:50万円
  • 車のローン:129万6800円

 

この、STEP1からSTEP4をとにかく書き出してください。

 

すべてを書き出すことができれば、「ブレインダンプ」は完成です。

 

ここで意識してもらいたいことは、「脳が脱水症状を起こすまで、ひたすらアウトプットすること」です。

 

そうすることでスッキリして、次の行動に移ることができます。

 

 

STEP5 15分のインキュベーションプロセスを行う

「インキュベーションプロセス」というとわかりにくいですが、「すべて書き出したら、次のステップに入るまで一回休憩してください」ということです。

 

インキュベーションとは、事業の創出や創業を支援するサービス・活動のことです。

 

次のプロセスを加速し、最高の効果を得るための何かをやってください。

 

以下に例を挙げてみます。

  • 外に出て深呼吸をする。新鮮な空気を吸う
  • 軽く体を動かす。体操、ストレッチ、右脳&左脳エクササイズ など
  • 室内に戻り、コップ1杯の水をゆっくり飲む

 

STEP6 書き出した脳の中身を比較検討する

出来上がったブレインダンプを眺めて、「これが俺の脳の中身か・・・」とつぶやいてみましょう。

 

思うだけでなく、実際に口に出して言ってみてください。

 

そして、紙に書いた内容を1つのステップごとに比較検討してください。

 

  • ほしい物リストを比較検討する
    まずは、ステップ1の欲しいものをリストの内容を比較検討します。ここで書き出すときには、実際に手に入るかどうか、自分の収入で帰るかどうか、実際に手に入るかどうかどうか、などは全く考えずに自分の頭の中にあるということだけをひたすら考えました。
    今度は、実行するための「ToDoリスト」の作成のために、一気に現実的になります。
    まず初めに、もう一度書き上げたリストを眺めて、本当に必要かどうか、本当に欲しいかどうかを考えてみます。
    よく考えてみると、手に入らなくても残念でも悔しくもない、不便でもないというものはリストから削除してください。
    次に、残ったものに優先順位をつけます。
    なんとしても欲しいというという気持ちの強いもの、頑張って稼いだら、あるいは、節制したら買うことができるという可能性が高いものをリストの上位に、その反対のものを買いにおいていきます。
    例えば、車を買うことができない人がプライベートジェットをは買えません。
    リストを作成し、そのリストの第1位に決まったものを手に入れることを当面の目標として、しばらくの間ひたすら頑張ると心に決めてください。

 

  • ビジネスアイデアを比較検討する
    ステップ3のビジネスアイデアのリストを比較検討します。
    あなたの仕事の中で確実に収益をもたらし、会社の発展に貢献すると思われるものから優先順位をつけていきます。
    このプロセスでは、欲しい物リストの比較と異なり、必要のないものを消去するということはしないでください。
    なぜなら、どんなに馬鹿げたアイデアでも、いつどこで役に立つかわからないからです。
    リストから削除するのではなく、優先順位を下位に置いておいてください。
    優先順位のつけ方としては、とにかく最も短期間で最も収益が上がる見込みのものをリストの上位に持ってきてください。
    ビジネスでは、高い収益性を見込めるものならば、借り入れや投資などで資本を調達することができます。
    ビジネスで成功するためには、とにかく最も短期間で最も収益が上がる見込みのものをリストの上位に持って来ることを意識してください。
  • 悩み、不安、問題、借金の比較検討
    ステップ4のあなたの不安や悩み、問題、借金を比較検討します。
    悩みや不安のうち、短時間で少ない労力で解決できるものをリストの上位に持ってきます。
    ブレインダンプによって、悩みや不安の実態を見据えていなければ、いつまでも潜在意識の中で引きずっていたかもしれませんが、優先順位をつけることで簡単に解決することができます。
    借金も完済の優先順位をつけます。
    まずは親戚や友人など、お金を貸すことを生業としていない人に返してください。
    消費者金融やクレジットカードのキャッシングなど、金利の高いものも優先的に返してください。
    車のローンや住宅ローンなど、あなたが信販会社や銀行から信用を得て長期的、計画的に組んだローンは、無理に急いで返す必要はありません。
    けれども、友人や消費者金融などからの借金が完済した場合は、早期完済に向けて考えてみてください。

 

ここで、比較検討が終わったら、ToDoリストを作ります。

 

今まで、欲しいもの、やらなければいけないものを徹底的に考えました。

 

このリストの中で優先順位が高いものは、自分の人生の中で優先順位が高いものです。

 

やらない理由が見つからないくらいまでの優先順位の高さのはずです。

 

ToDoリストを作る上で、さらにやらなければいけないことが見つかったら、ToDoリストに書き込むようにしてください。

 

ToDoリストは定期的に見直すので、2週間程度で見直せるくらいにするといいかもしれません。

 

STEP7 リストを常に見える場所に貼り付ける

ToDoリストを作ったら、それをコピーして自分の机やパソコン、壁などに貼り付けてください。

 

ポケットやカバンなどに入れておいてもいいでしょう。

 

人は忘れてしまう生き物なので、常に目が届くところに目標を掲げておく必要があります。

 

真剣に考えれば考えるほど、見ることでやる気になっていきます。

 

この「認識する」ことで、誇りやプライドを持つことができます。

 

目に見える場所に貼っておくようにしましょう。

 

STEP8 ToDoリストを1から順にこなす

ToDoリストを作成したら、1から順にこなしていきます。

 

そして、終わったらペンで消していきます。

 

脳が脱水症状を起こすくらいまで、最後の1滴まで絞り出すようにブレインダンプをしたので、このToDoリスト以上にやらなければいけないものはありません。

 

ToDoリストを実行することで自分のやるべきことをやり、利益を出し、夢を実現することができるようになります。

 

このToDoリストをこなす中で、ビジネスアイデアもこなしていきましょう。

 

リストを作成するにあたり、最も短期間で最も効果があるアイデアのはずです。

 

これをやらない理由はありません。

 

優先順位が低くなればなるほど、成功の可能性が低いか、時間がかかります。

 

今、利益を上げたいのであれば、ビジネスアイデアも実行していきましょう。

 

STEP9 定期的にToDoリストを見直す

定期的にToDoリストを見直しましょう。

 

ToDoリストは、期間が長いとやるべきことが曖昧になったり、やるべきことが大きすぎて見えなくなったりします。

 

そうならないために、2週間程度でToDoリストを見直せるくらいの規模や量にしておきましょう。

 

もし、ToDoリストに2週間では終わらない規模のものがあれば、それは細分化してください。

 

本来であれば3ヶ月くらいかかるものも、細分化すれば数日から1週間程度で終わらせられます。

 

そうして、もう少しでToDoリストがすべて完了するといった頃にもう一度ToDoリストを作り直してください。

 

STEP10 ブレインダンプをアップデートする

ここからは、これから継続的にやっていくことなのですが、本に書かれている内容を私なりに解釈してお伝えします。

 

ToDoリストを実行していくと、やらなければいけないことが終わっていき、欲しいものも手に入ります。

 

そうなると、新たに欲しいものや、やらなければいけないものが出てきます。

 

それをまた整理していきましょう。

 

書籍の中では3ヶ月でしたし、ネットではToDoリストの見直しと同じくらいと書かれているものがありました。

 

 

あまりに期間が短すぎるとブレインダンプだけで疲れてしまいますし、長すぎるとやらなければいけないことが終わってしまうかもしれません。

 

「それほど優先順位が高くないものだけど、ToDoリストにあるからやらなければいけない」というものではありません。

 

私たちは生きているので、その都度優先順位は変わってきます。

 

そうならないために、定期的にブレインダンプを見直しましょう。

 

とりあえず1ヶ月に1回くらいブレインダンプのアップデートをやってみようと思います。

 

まとめ

ここまで読んだ方、お疲れ様でした。

 

ここまでで7000文字オーバーという長文になってしまいました。

 

ブレインダンプは「自分の中で究極のToDoリストを作る」ことと「欲しいもの、やらなければいけないものを客観視する」ことを目的としています。

 

だから、「一人ブレストをやってToDoリストを作ればいい」とか「一人じゃちょっと大変」と思う人もいるかもしれません。

 

一人でできる人は、ブレインストーミングでもブレインダンプでもいいのでやってみてください。

 

私もやってみて、かなりスッキリしました。

 

その反面、めちゃくちゃ疲れましたけどね。

 

でも、自分の中の究極のToDoリストなので一生懸命作業して、一生懸命消しこんでいます。

 

これをこなしていった結果も、今後のブログで発表できたらいいですね。

 

それまで続けてみたいと思います。

 

一人でできない人がいたら、パーソナルコーチをつけてもいいと思います。

 

人に宣言することで「やらなきゃ」っていう気持ちになりますし、定期的なセッションのときまでという時間的な制約も出てきます。

 

コーチからのアドバイスももらえるかもしれません。

 

私もコーチングをすることはできます。

 

興味がある方がいたら、ご連絡くださいね。

 

 

 

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