ビジネスコラム

学んでばかりいた自分自身を振り返ります

 

新潟で活動するホームページクリエイターの山後です。

 

今日は「学んでばかりいた自分自身」を振り返ってみようと思います。

 

先日のブログでも紹介しましたが、職人ギルドというサイトを始めました。

 

職人さんを焦点を当てて、紹介していこうというサイトです。

 

職人のこだわりについて興味がある方はご覧いただけると嬉しいです。

 

この職人ギルドの活動を始めて、自分の中で気づいたことを今回はお話します。

 

 

今までの勉強は何だったのか?

最近、職人ギルドの活動していく中で「今までの勉強は何だったのか?」と感じるようになりました。

 

自分なりの目線で私自身を自己分析をしたところ、「器用貧乏」という言葉がもっとも当てはまります。

 

何でもそれなりにこなすが、特技と呼べるまでのスキルはもしかするとないのかもしれません。

 

ホームページも作っていますが、HTMLやCSSは勉強すれば誰でも身につけることができる技術ですし、デザインもある程度の型は知っていますが、デザインを売りにしている人には敵いません。

 

写真もライティングもそうです。

 

でも、いろんなことを片っ端から勉強していたので、薄く浅い知識だけは持っていると思っています。

 

いろいろかじってみて、「文章も書ける」「写真も少しずつ上達してきた」「人と話をするのも比較的得意」なんて思っていましたが、今やっていることはどれも中途半端に感じます。

 

決して手を抜いているわけではないんですよ!!

これは声を大にして言いたい!!!

 

でも、文章にしても写真にしても、雑誌や写真集の写真だったり、書籍などに比べると「まだまだだなあ」と感じることが多いです。

 

そのような人たちは何年もプロの現場で揉まれた人たちであり、チームを組んで活動しているので、紹介記事を始めて1ヶ月で、しかも1人で全部やってる人間と比べられても困ってしまうと思います。

 

でも、比べてしまう自分がいるから仕方がない。

 

今はそういう人たちに追いつけるように、技術を身につけていきたいと思っています。

 

そう思っている中で、「自分が今までやってきた勉強って何だったのか?」を考えるようになりました。

 

自慢するほどのものではないのですが、今まで読んだ本の量や人生の中で蓄えた知識は結構あると思っています。

 

自分のことを「器用貧乏」と表現するくらいなので、世間一般の人より平均点を多く取ることはできると思います。

 

じゃあ、「何でそうなったんだろう?」ということを自問自答してみたら、次の答えに行き着きました。

 

それは、「失敗したくないから勉強していた」ということでした。

 

「別にいいじゃん」って思う人もいるかもしれません。

 

確かに人生は一生涯学び続けるものだと思っていますが、正直80年かそこらではやり尽くせないことの方が多いです。

 

 

 

いろいろやってみたいけど、失敗はしたくない。

 

だから、事前に基礎の部分だけ学んで、自分に合っているかどうかを考えたい。

 

それで勉強を始めたら、興味を持って勉強する。

 

でも、ある程度のところで「これってできないよね」っていう壁が見えてやめてしまう。

 

 

 

こうやって、実は勉強しかしていないのに勝手に挫折してしまっている人って多いと思います。

 

少なくても私はこのタイプの人間です。

 

 

 

失敗したくないから、失敗しない方法だけ学ぶ。

 

知識だけついて、行動まで移せない。

 

 

 

そうやって身につけたつもりになっている知識が多いなぁと、最近になって実感することが多くなりました。

 

 

順番を変えてみよう

では、どうすればいいでしょうか?

 

この見出しにもなっているので、おわかりの方も多いと思いますが、念のために言っておきます。

 

それは「順番を変える」

 

「勉強して、自分に合うかどうか判断して、おもしろいと思ったらやってみる」っていうことをやっていると、この後寿命が何年あっても足りません。

 

というか、足りないっていうことをホントに実感しました。

 

だから、「おもしろいと思ったら、まずやってみる。それで壁にぶつかったら勉強する。自分に合うかどうかは壁にぶつかったときに考える。」と自分に言い聞かせることにします。

 

コンサルしているときなどは、「まず行動しましょう」って言っているのに、「何なんだ!?お前は!」って怒られてしまいそうですよね。

 

私自身、行動していない訳ではないんです。

 

ただ、普通の人が10個くらいの中から決めているところを50個くらい案を作ってその中から選んでいるんです。

 

一般の人が悩んで案を考えている間、本を1冊読んでから行動を始めているのです。

 

そのおかげで、人に「こうやってみたら?」っていう提案はめちゃくちゃできますが、自分でも同じことをやっているのでどれを選択しようか迷ってしまいます。

 

案を作って行動に移す時間の差は数時間から1日程度ですが、これの積み重ねが結果につながってくることが多いので、初動を早くするように意識しようと思います。

 

とにかく「行動」を一番最初に持ってくる。

 

これが大切です。

 

これについては、私が2017年を使って実践していきたいと思います。

 

だから、7月から本をあまり読んでいません。

 

それまでは週に3冊は読んでいたんですけどね。

 

蓄えた知識が使えていないんです。

 

今は本を読むことを一回やめて、自分なりに表現していこうと思っています。

 

だから、このブログで発信する内容もちょっと変わってしまうかもしれませんね。

 

ホームページのメルマガ関連も書き直さないといけないなぁ、と思っている今日この頃。

 

それでも、「前の形が好きだったから、あれはあれで残してほしい」という人がいたら言ってください。

 

そういう意見が多ければ、アメブロとか、他のブログを使って発信していこうと思うので。

 

 

勝手に宣言します

正直、職人ギルドは運営しながら壁にぶつかりまくりです。

 

特に写真。

 

「少しずつ自分が撮りたい写真が撮れるようになってきた」って思ってきましたが、それは1000枚に1枚とか、ほぼ奇跡みたいなものが偶然取れているのが現状です。

 

自分が納得した写真を撮れるようになるためには、とにかく写真を撮り続けるしかない。

 

ということで、今は「自分が持っているカメラが壊れるまで使おう」と思って、事あるごとにカメラを持っては外へ出かけるようにしています。

 

職人ギルドの移動中も、「いいなぁ」と思ったら車を駐めて写真を撮ったりしています。

 

まだ上達している実感はありませんが、とにかく写真を撮って、写真を加工してみて、あとで見直してみる。

 

そして、上手な人の写真を見て、自分の写真との違いを勉強する。

 

とにかくこれをやっていこうと思います。

 

 

 

目標は今年中に2万枚写真を撮る。

 

あと4ヶ月半くらいで2万枚。

 

無意識で撮っても意味がないので、構図や光の調整も考えていこうと思っています。

 

そして現像も勉強する。

 

写真だけでもやることいっぱいです。

 

でも、これは職人ギルドを運営していくために必要なものだと思ってやっていきますよ。

 

 

 

あ、そうそう。

 

職人ギルドのインタビュー時にプロフィール写真を撮ってほしいという依頼も受け付けています。

 

その場合は、カメラマンさんと一緒に行動することになるので費用はかかってしまいますが、ちゃんとしたプロフィール写真はプロに頼んだ方がいいですよ。

 

私は当面の間、アマチュアカメラマンで「これだったらお金もらってもいいんじゃない?」っていうレベルを目指します。

 

ハイアマチュアのカメラマンになるには時間はかかるかもしれませんが、写真を撮るのは好きなので続けていこうと思います。

 

 

終わりに

いかがでしたか?

 

なんか論点がはっきりしないブログになってしまってすみません。

 

でも、「失敗しない方法を学んでいるだけの自分」から脱却しなければいけないと思っていたので、自分に言い聞かせる形でこのブログを書いてみました。

 

共感していただける人がいると嬉しいです ^ ^

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