ビジネスコラム

リア充オタクになりましょう!

 

おもしろいこと、楽しいことが大好きなホームページクリエイターの山後です。

 

おもしろいことを発見するスペシャリストとして、日常の中からおもしろいことを発見するヒントを発信しています。

 

 

 

 

今回のテーマは「リア充オタクになりましょう」です。

 

今となっては当たり前になった言葉「リア充」と「オタク」を組み合わせた言葉です。

 

これは私が考えた言葉ではなく、武井壮さんの「シューカツの王」というPodcastの番組を聴いていたら出て来た言葉。

 

何回目か覚えていませんが、気になる方は聴いてみてくださいね。

 

では早速、このことについてお話していこうと思います。

 

 

人生を充実させるには?

大多数の人は、「充実した人生を送りたい」と思っているのではないでしょうか?

 

私も当然、充実した人生を送りたいと思っています。

 

では、どうすれば充実した人生を送れるでしょうか?

 

私は、

 

「リアルが充実していると人生が充実している」

 

と考えています。

 

人によっては肩透かしを感じた人も多いと思います。

 

 

すみません。

 

私は、打たれ強いだけの楽天家の単なる凡人なので、当たり前のことしか言えないんです(T-T)

 

でも、リアルを充実させることで私自身が毎日楽しく幸せに暮らせているので、私にとっては真実なんです。

 

 

 

私は仕事でパソコンをいじっているからなのか、パソコンやスマホでゲームをしません。

 

一人でこもってコーディングしたり、動画を編集したり、ブログを書いたりしていることが多いので、可能な限り外へ出て人と話をするようにしています。

 

ネガティブな話をするのは好きではないので、バカ話をすることが多いです。

 

でも、こういう話ができる仲間がいることが、充実した毎日を送れるコツだと思っています。

 

「人と会って話をする」ということは、リアルな生活です。

 

ゲームでは味わえないものが味わえると思っています。

 

あ、とは言っても、ゲームを否定するわけではないですよ!?

 

たまにですが、ゲームをすることもあるので。。。

 

ただ、リアルの生活を充実した方が幸せに感じることの方が多いんじゃないかと思っています。

 

 

リアルを充実させるには?

友達も少ない。

 

会社もあまり居心地がよくない。

 

こんな状態でどうやってリアルを充実させろっていうんだ!!!

 

 

 

そういう人もいると思います。

 

そういう人にアドバイス。

 

 

「もっとリアル(現実)を見てください」

 

 

「それができないから、ゲームに逃げてるんだ!」という人もいるでしょう。

 

でも、ここからは堂々巡りになってしまうんです。

 

リアルを見るようにしないと、目の前にあるおもしろいことにも気づくことができません。

 

雑談やコーチングの中で、「山後さんはいいですよね!おもしろいことがたくさんあって!」って言われることがあります。

 

私は褒め言葉と思って、いつも「ありがとうございます。おかげさまで幸せに過ごしています。」と言うようにしています。

 

そのあとにお話をうかがわせてもらうと、私にとっては興味深いことが結構あったりします。

 

でも、相談者さんやクライアントさんから言わせると、愚痴でしかないんです。

 

そもそも、問題はココなんです。

 

色眼鏡もいいようにとるか、悪いようにとるかで、感じ方が変わってくるんです。

 

「ホームページも作っています。HTMLやCSSを書くこともできます。以前はSEをやっていて・・・」なんてことを話をしても、「山後さんはすごいから」とか「技術があるしバイタリティもあるから」という言葉で片付けられています。

 

60日以上、土日関係なく毎日会社に通い続けたこともありますし、1日20時間以上パソコンの前にいることもありました。

 

それを「山後さんはすごいから」という言葉で片付けられて「私は不幸です」と言われても、、、って感じることがあります。

 

私は、SE時代も仕事が好きだったし、お客様が好きだったのでがんばることができました。

 

中には「めんどくさいな」とか「なんでこんなことを私がやらなければいけないの?」って思うこともありました。

 

でも、ものの考え方一つで全然違うことに気がつきました。

 

例えば、SEの場合、打ち合わせ資料を印刷して、ホチキスやクリップでとめることもあります。

 

これは誰でもできる簡単な仕事です。

 

別に中堅になった自分がやらなくてもいい仕事だったりもします。

 

だから、時には若手や事務職の人に手伝ってもらいながら資料の束を作ったことおもあります。

 

でも、私はこういう作業がだんだん好きになっていきました。

 

普通に考えれば、誰でもできる仕事なので、面倒だと思うでしょう。

 

面倒は面倒なんですけど、SEの仕事ってデジタル面の仕事が多いんです。

 

ネットワークをつなげるための配線だったり、プログラミング言語の1箇所の不具合(下手したら1文字だけ違うこともある)のを見つけるために何時間もかけることがあります。

 

そんなことをやっていると、アナログで、しかもやれば確実に終わる仕事って楽しくなってきたんです。

 

 

 

これはやってることは変わっていないのに、感じ方が変わってきた1つの例です。

 

同じようなことがこのブログを読んでいるみなさんの日常でも起こっているはずです。

 

気づくためにはまず自分の目の前で起こっているリアルを見るようにしてください。

 

 

日常か?非日常か?

リアルを見ようとしたとき、日常の中で楽しさを見つけられないから非日常に楽しさを求める人も多いと思います。

 

それはそれで正解だとは思いますが、個人的にはちょっとかわいそうな気がします。

 

だって、日常と非日常を比べたら、圧倒的に「日常」の方が多いんですよ?

 

確かに、日常で制限されていることがあるから非日常が楽しく感じるっていうこともありますが、「それはそれ、これはこれ」で楽しみたいじゃないですか。

 

だったら、日常の中からでも楽しさを見つけられるようにした方がいいというのが私の持論です。

 

簡単にいうと、日常が「楽しい」で、非日常が「超楽しい」となるのが理想です。

 

じゃあ普通の人はどう考えるのかって?

 

日常は「つまらないもの」。非日常は「楽しいもの」。

 

こう考えると、残念に感じませんか?

 

 

 

私にとってこの「楽しさ」っていうのは、特別なことである必要はありません。

 

「今日は天気がいいなぁ」とか「花が咲いたなぁ」とか「車を運転していて、信号に引っかからなかったなぁ」とか、そんな些細なことでいいと思います。

 

小さいことに気づけるようになると、いろいろなことにも気づくことができます。

 

気づけば何かが変わります。

 

そうやって、日常を楽しいものに変えていってもらえればと思います。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

ちょっとざっくりした内容でわかりにくかったかもしれません。

 

そのうち、具体的な「こうやって考えてみよう」ということも書いていこうと思いますので、お楽しみに。

 

大切なのは、「リアルを充実させる!」って自分の中で決めること。

 

これに尽きると思います。

 

 

あ、でも、いきなり「日常の小さいものから楽しさを見つけましょう」って言っても無理がありますよ。

 

そういう場合は、人と話をしましょう。

 

人と話をすると、人からアドバイスをもらうこともあります。

 

そこで、まったく別の視点からの答えが返ってくるかもしれません。

 

言われてすぐにできる人と、ゆっくり時間をかけないとできない人がいます。

 

言われてすぐにできる人はやればいいんです。

 

逆に、時間をかけないとできない人は時間をかければいいんです。

 

もし、「そんなに時間をかけたくない。でも一人じゃできない!」っていう人はご相談ください。

 

ヒントはお伝えできるだろうし、私の周りにすげー人はたくさんいますから。

 

 

 

 

では、次回のブログをお楽しみに。

 

 

 

 

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