ネット集客

インターネットで集客する方法

20160917_09

インターネットで集客・売上をアップするにはどのようにしたらよいでしょうか。
細かいテクニックはたくさんあり、このページでその全ては説明することができないので、本質部分について説明します。

ホームページで集客・売上をアップする方法とは、以下のものです。
●お客様から検索してもらい、ホームページに来てもらう
●ホームページに掲載してあるコンテンツを最後まで読んでもらう
●問い合わせが来たら、きちんと回答する

「たったそれだけ?」と思われた方もいらっしゃると思いますし、「それができないから困ってるんだけど」という方もいらっしゃると思います。
これらについて解説していきましょう。

お客様から検索してもらい、ホームページに来てもらう

いろいろな人から話を聞いていると「どうやったら検索結果が上位に来るか」ということにしか意識を向けていない人がたくさんいます。
検索結果に表示されなければ、ホームページの訪問者は少なくなってしまうのは確かです。
ホームページに来てくれるのは、新規の人たちばかりなのでしょうか。
新規に訪れて来てくれる人の方が当然多いですが、過去にあなたの商品を購入してファンになってくれたリピーターの人だったり、メルマガやブログを読んで購入を考えている見込み客もいます。
あなたのホームページを初めて見た人があなたの商品を即決で購入してくれることは珍しいと思います。
高額商品を扱っているならなおさらです。
お客様にも購入してくれそうな人のランクが存在するのです。
リピーターや見込み客の方が、新規訪問者よりもずっとあなたの商品を買ってくれる確率は高くなります。
ホームページから集客アップ、売上アップをするのであれば、「買うか買わないかかからない通りすがりの人」よりも「興味を持ってもらっている人」にターゲットを絞るべきなのです。
そのためには、「検索されやすい」または「覚えやすい」検索キーワードを設定する必要があります。
今はインターネット環境が充実し、SNSも普及しているので、良いコンテンツを作成したら拡散は容易です。
ホームページや一部コンテンツを見てもらい、ちょっとでも「面白そう」と思ってもらえたらチャンスです。
そのときのためにも、プロフィールやブログ等で検索されやすいであろうキーワードを設定しておいてください。
最近は日本語ドメインも増えてきました。
それは社名等をそのまま利用できるため、キーワードの意味も込めて使われていることが多くなっています。

ホームページに掲載してあるコンテンツを最後まで読んでもらう

実はこの部分はあまり意識していない人が多いようです。
ホームページを作成するときは必ず戦略を立てます。
この戦略を間違えてしまうと、どんなにカッコいいホームページが出来上がっても、集客や売上はアップしません。
インターネットで何かを検索したときのことを想像してみるとわかりやすいと思います。
おそらく、以下のような行動をとる人が多いとおもいます。

  1. 検索キーワードで検索し、検索されたホームページを開く。
  2. その後、開いたページをスクロールしながら数秒眺める。
  3. 求めているものだったら初めからじっくり見る。
  4. 求めている答えを得られそうになければ、別のホームページを探す。

せっかくホームページを見に来てくれているのに、数秒だけ見て別のサイトに移動してしまうのはもったいないことです。
最後まで見てもらえるためには以下のことを意識する必要があります。

  • 欲しい答えが見つかる
  • 理解できる言葉で書かれている
  • 読みやすい

これらはすべてホームページに限ったことではありません。
ブログ、SNSの投稿、メルマガすべてに言えることです。
情報を発信する媒体によって、見やすい形は変わってきます。
欲しい答えを見やすい形で提供できるように意識してコンテンツを作成していきましょう。

問い合わせが来たら、きちんと回答する

問い合わせが来たら回答する。
これは至極当然のことです。
せっかく購買意欲があって問い合わせてくれるのですから、そのまま無視してしまうのはリスク以外の何物でもありません。
そもそもホームページというのは、お客様と直接会って話をすることができません。
極端な話をすると、閲覧してくれている人の目の前に商品を並べることまでしかできないのです。
ホームページは究極の「待ちの営業ツール」なのです。
だからこそ、興味を持ってもらった人にはきちんと回答しなければなりません。
商品の詳しい説明を求めているということは、その商品に興味を持ってもらっているということなので、少なくともその辺を歩いている通りすがりの人よりは購入してくれる意欲はあります。

このような方々を大切にし、クロージングできるようにしましょう。