ビジネスコラム

理解と納得は違う!?理解していることを納得するにはどうすればいい?

 

新潟で活動しているホームページクリエイターの山後です。

 

今日は「理解していることを納得する方法」をテーマにお話します。

 

突然ですが、みなさん。

 

本読んでますか?

 

私は、、、

 

最近、読んでいません。

 

というか、読めていません。

 

月に2〜4冊くらいしか・・・(それでも読んでるんかい!)

 

以前は週4冊くらい読んでいたんですが、流石にそんな時間はなくなってきました。

 

今までたくさんの本を読んできたので、知識量は世間一般の中では多いと言われる方だと思います。

 

まぁ特定分野だけなんですけどね。

 

世の中にたくさん転がっている『成功法則』と呼ばれるものも結構勉強しました。

 

なので、頭では理解できているつもりです。

 

でも実践できないこともあるし、納得できないこともあります。

 

このブログを読んでくださっている方の中にも、同じようにに考えている人はいるのではないでしょうか。

 

私は理屈っぽいので、仕組みを理解して納得できないと本気になれないタイプです。

 

だから、人よりも納得できないと行動に移せない人間なんだと思います。

 

じゃあどうすれば納得できるのでしょうか?

 

前置きが長くなってしまいましたが、お話していきたいと思います。

 

「知っている」「理解している」「納得している」はまったくの別物

頭ではわかっていても、納得できないことってありますよね?

 

言葉は知っているけど、仕組みを説明できないものってありますよね?

 

そもそも言葉が違うように「知っている」「理解している」「納得している」って別物なんです。

 

「そんなこと知ってるよ!」と怒られてしまいそうですが、このまま話を進めさせてもらいますね。

 

一応辞書的な意味も載せておきますね。

 

「知っている」は「そのものに対する知識がある」ということです。

 

「理解している」は「物事の仕組みを正しくわかっている」ということです。

 

「納得している」は「物事を理解し、受け入れている」ということです。

 

この意味から分かるように、理解していないと納得できないんです。

 

だから、「頭ではわかっているけど納得いかない」「わかってるんだけど気に入らない」っていうことはあって当然なんです。

 

まずはそのことを知っておくことが大切です。

 

 

 

うーん、なんか心理学のような感じになってきました。

 

でも書きたいことなので、このまま続けちゃいます。

 

 

 

セミナーに参加しても成功できない人がいる理由

成功法則のセミナーに参加しても、実践できている人って少ないですよね。

 

自己啓発のセミナーに参加しても、以前の自分と変われていない人って多いですよね。

 

でも、セミナーに参加すると変わった気になれてしまうから、泥沼のようにはまってしまう人はたくさんいます。

 

俗にいうセミナージブシーと呼ばれる人たちですね。

 

そういう人がなぜ抜けれないのか、ちょっと考えてみました。

 

いくつか理由はあると思います。

 

私が考えたものは、次のもの。

 

  • 講師が言っていることが理解できていない
  • 講師が言っていることは理解できるが、納得できない
  • 講師が言っていることを理解する気がない
  • 講師が教えてくれたことを実践して、うまくいかなかったときのことを考えている
  • そもそも変わる気がない

挙げればきりがないので、この辺でやめておきます。

 

セミナージプシーの人の中には、「○○先生が話していたこの話、いついつのセミナーのときに話をして、そのときはすごい感動したんだよねー」という人がいます。

 

たまにそういう人を見ると、「知ってるんだったらやれよ」って思ってしまいます。

 

それでも知っているし、自分も変わりたいと思っているのに行動できないのはなんでだろうと疑問でした。

 

それで最近になってわかってきたのが「納得していないから」ということ。

 

そういうことで自分の中では結論が出ました。

 

そうなんです。

 

受け入れていないんです。

 

受け入れていないから、行動に移せていないんです。

 

当然、私の持論が万人に共通するものだとは思っていません。

 

でも、そういう風にくくってあげたら対応方法が見えてきたんです。

 

 

 

納得するにはどうしたらいい?

最近になって、自分の中で立て続けに腑に落ちてスッキリしたことが立て続けに起こりました。

 

超個人的なことなので割愛しますが(でもここに書いておかないと、あとで忘れてしまうんだろうな・・・)、どういうときに腑に落ちたかっていうことを考えてみました。

 

そうしたら共通点がありました。

 

それは何でしょうか?

 

あんまり引っ張りすぎると読者さんが離れてしまいそうなので、サクサク行きます。

 

「点と点を結ぶための新しい点に気づいた」ということです。

 

先日、アメブロで「捨てると伸びる」というブログで、単焦点レンズで写真を撮っていたらなぜ上達が早いのかっていう理由を書きました。

 

一般的に単焦点レンズを使うと調達する理由は、「画角を覚えられるから」と言われています。

 

でも、私は「ズームっていう選択肢を排除したから」っていうことに気づいたときにすごく腑に落ちました。

 

そして、「納得できるためには、知識と知識を結ぶために自分が納得するための点が必要なんだ」と気付きました。

 

そう考えてみたら、実は日常でも結構使ってましたね。

 

何かを説明するとき、いろんな視点から話をしたり、いろんな例をあげたりして、引っかかるものを探しています。

 

それで納得してもらったら「よっしゃー!!」って思うわけです。

 

これは理解できても納得できていない点がたくさん転がっているからできることです。

 

だから、あまりにも知識がない人には当てはまらないと思います。

 

「知識がない」っていうのは、その分野でってことですよ?

 

それなりの人生を歩んできているので、得意不得意も違えば、興味があるものも違います。

 

興味がないものはそもそもつなぐための点がないので、「ふーん、そうなんだ」で終わってしまいます。

 

足場と足場が100メートルもあるのに、1メートルしかない紐で結ぶのは無理です。

 

なので、誰かに納得してもらいたい場合であっても、全然納得してもらえないことがあることは覚えておいてください。

 

 

じゃあ世の中の成功法則ってなんなの?

成功した人が、いろんな本を書いたり動画や音声を作って発信しています。

 

本を読まない人からしたら、「活字だけの200ページって、長すぎて読む気がしない」という人もいるかもしれません。

 

でも、書く方からしたら200ページって伝えたいことを絞り込んで書いているんです。

 

私のブログを読んでくださっている方は、活字を読むのが好きな人が多いと思うのですが、1記事でだいたい3000〜4000文字書いています。

 

原稿用紙にすると8〜10枚くらいです。

 

それでも、あとで見直したときに「これも書いておけばよかったな」と思うこともしばしばなので、200ページって結構あっという間に書けてしまいます。

 

そう考えると、原因と結果をなるべくわかりやすくは書きますが、たくさんの例を挙げてどんな人にも引っかかるような事例を書くことはできないんです。

 

だから結果的に、「語られていない中間の部分」が出て来ます。

 

高額セミナーでは、この「語られていない中間の部分」を説明しています。

 

さらにその上では、そこでも語りつくせなかった部分を説明しています。

 

そうすることで高額セミナーが成り立っているんです。

 

でも、私は最近、「引っかかるポイントって似てるようで違うんだよなー」って感じています。

 

Aの例で納得してくれる人もいれば、Bの例で納得してくれる人もいます。

 

コーチングをしているとき、いろんなポイントから引っかかりを作るようにはしていますが、そのパターンがよくわかっていないのが現状です。

 

パターンはあるはずなのに、使いこなせていません。

 

1対1ならできるけど、1対多だとできていません。

 

1対多も結局は1対1を複数やるだけとも言われますが、「多」が10なんか100なのかわからないのでどうしても多くの人を相手にするのは苦手です。

 

だから、自分が話をするときは5人〜10人くらいがマックスなんだろうなと感じています。

 

ちょっと脱線してしまいましたが、脱線ついでにもう一つ。

 

人間のパターンってどれくらいあるんだろうって最近、疑問に思っています。

 

血液型の4種類?

 

それとも12星座の12種類?

 

それとも・・・って考えるときりがありません。

 

エニアグラムがいいのか、数秘・算命学・占いがいいのか、ちょっと迷っています。

 

「性格(人間)の分類わけはこれがいい」っていうのがあれば、アドバイスもらえると助かります。

 

問い合わせ先:https://feel-so-nice-35.com/contact/

 

Facebook:https://www.facebook.com/masaki.sango

 

 

 

ということで、脱線はこれくらいにして話を戻します。

 

「成功法則の提唱者が語っていない中間の部分」はどうすれば知ることができるのでしょうか?

 

結論から言うと、「時間かお金をかけてください」というしかないのかなぁ。

 

「この人の言葉が一番引っかかる」という人から教えてもらうのがいいと思います。

 

一番はセミナーや勉強会に参加することだと思っています。

 

セミナーに参加すると、ワークの時間もあるし、音声として認識できるので、理解度は高まります。

 

でも、理解したからといって納得いかないことはありますよ。

 

特に自己啓発系などではすぐに成果が出せず、言われた通りにやっていると辛いと感じることもあるかもしれません。

 

そうなったら、一旦離れて一息つくのもいいです。

 

時間が経ったとき、急に点と点がつながって線になることがあります。

 

そのためには、最低限理解しておくことが必要です。

 

だから、セミナーが一番いいかなぁと思います。

 

ピンポイントではありませんが、Podcastはオススメです。

 

最近は、ひすいこたろうさん、心屋仁之助さん、岸正龍さんなどのPocastを立て続けに聞いています。

 

みなさん素晴らしいことを言っていますが、今は心屋さんの話が自分にとって一番ヒット率が高いです。

 

「ひすい塾に通ってたんなら、ひすいさんを押さないとダメでしょ!」っていう人いたらゴメンナサイ。

 

今はひすいさんより心屋さんの方がくるんですもん。

 

たまにドンズバな回あるのでおもしろいですよ。

 

で、このような有名人じゃなければいけないと思うかもしれませんが、そんなことはありません。

 

身近な人でもいいと思います。

 

パーソナルコーチをつけるのも全然ありです。

 

別の視点からアドバイスをもらうことで、腑に落ちて納得できることは多々あります。

 

コーチの中には1回目は無料の人も多いので、試しにセッションを受けてみてはいかがですか?

 

私もコーチングをやっていますので、興味がある方はご連絡ください。

 

問い合わせ先:https://feel-so-nice-35.com/contact/

 

Facebook:https://www.facebook.com/masaki.sango

 

 

お金をかけたくなかったら、本を読んだり、人とたくさん話をしたり、たくさんのことに気づく努力をすることです。

 

自分で気づくのはとても時間がかかることなので、気長にやってください。

 

 

終わりに

いかがでしたか?

 

どうしても多角的に物事をみてしまう癖と、理屈っぽい性格なので、長文になってしまいました。

 

「当然だ!」と思っている人もいるとおもいますし、「そうなのか、ありがとう!」と思っている人もいると思います。

 

とはいえ、「語られていない中間の部分」を説明しても納得できない人もいるでしょう。

 

その場合は自分なりの答えを見つけてくださいね。

 

 

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