ビジネスコラム

大切なのは「イメージの共有」と「共感」

 

新潟で活動しているホームページクリエイターの山後です。

 

久しぶりのブログの更新。

10カ月更新していませんでした(笑)

 

今回なぜブログを書こうと思ったかというと、完全なる備忘録です!

ふと思ったことを残しておかないと、あとで忘れてしまうので…

全員に共通するものではないと思いますが、だれかには必ず届くものがあると願って書いていきます。

 

 

気づかせてくれたのはカメラでした

最近、おかげさまで「撮影をお願いします!」とか「イベントあるから撮って~」と声をかけていただく機会も増えてきました。

カメラに関してはまだまだ未熟なことが多いので、ご依頼いただいた方にもご迷惑をおかけすることもありますが、何とかこなしております。

写真を納品したら、クライアントさんからは「いい写真~」とか「イメージ通りの写真です。ありがとうございます。」とか「山後さんの雰囲気が伝わってくる写真ですね」とか、光栄というかむず痒いというか、身に余るお褒めの言葉をいただくことがあります。

 

そこでふと考えてしまいました。

「そういえば、ソフトウェア開発でこういう言葉はあまりもらわないな」と...

何でなんだろう。

まだまだ完成もスキルも磨かないといけない写真では褒められ、ソフトウェアでは普通に「ありがとう」「助かりました」と言われるだけのこの現実…

プログラミングだったり作業効率化については、写真で表現できる以上のスキルを持っているはずなのに。

世の中にはもっと写真を上手にとれる人もいるし、スマホでもいい写真なんて撮れるのに。

 

困ったときは原点回帰。

行き詰ったので、クライアントさんの言葉を思い返してみました。

「いい写真」

「イメージ通りの写真です。ありがとうございます。」

「山後さんの雰囲気が伝わってくる写真ですね」

まさに、ここに答えがあったことに気が付きました。

 

「イメージ通り」

 

ということで、この「イメージ通り」とはどういうことかについて考えてみました。

 

 

大切なのはイメージの共有

あ、そうそう。

ホームページクリエイターと名乗っていますが、ホームページ制作のほか、ソフトウェア開発のコーディングもやっていますし、最近はRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)にも手を出し始めました。

興味がある人はお声がけください。

 

で本題です。

仕事をする中で、「仕事を楽にしたいと思っているんですけど、どうしたらいいかわからないので相談に乗ってください」「ホームページを作りたいのですが、どういうのがいいかわからないので教えてください」という依頼がたくさん来ます。

基本的にクライアントさんからヒアリングして、「こういうのってどうですか?」と提案します。

クライアントさんは、それを見て良い/悪いをジャッジしてくれます。

時間がたっぷりとあって、十分に考える余裕や意識のすり合わせができたときはいいのですが、クライアントさんにイメージが湧いていなかったり、意識のすり合わせが不十分だと「うーん…なんかなぁ…でも時間内からこれで」と言われることもあります。

本来本業のはずのソフトウェア開発やホームページ制作で十分な提案ができていない証拠です。

 

一方、写真はそれほど技術がないので、クライアントさんがどういう写真を残したいのかを一生懸命考えながら、できる限りのことをやっています。

そこにはクライアントさんが漠然とイメージしている「こういうもの」があって、僕はそれをできる限り具現化しようとしています。

 

「イメージできているもの」を「共有」できているかどうか。

ここが大きな違いだったんだなぁと気づきました。

まぁ、まだ気づいただけで実際の仕事に取り入れられていないんですけどね(笑)

 

それを表現できたとき、クライアントさんからは「ありがとう」と言ってもらえますし、それを見て使ってもらった人からも「これはいいね」と共感してもらえます。

イメージの共有ができて、共感してもらえることで、自分が本当にやりたかったことができるんだろうなと、今、感じています。

 

僕の仕事のスタイルをどうするべきか?

さて僕のこれからの仕事のスタイルについて考えてみようともいます。

一応仕事をする上では責任をもってプロとして活動しています。

「いいものを作り上げる」ということについてはいつも全力を挙げて取り組んでいます。

ただ、僕が自分の悪いところだなぁと思うのは、勝手に良かれと思って何かを足してしまうところ。

結果的にそれが不具合を起こすことがあります。

サラリーマンのSE時代にもやってしまっていたので、なかなか直らないですね。

でも、僕がこれからやらなければならないことは、「これがあったらいいだろうな」というものを追加するのではなく、「共有されたイメージを、さらに質の高いものにする」ということなんだろうと思います。

これは全員に当てはまるものではないので、このブログを読んだ人は「僕の仕事のスタイルをこうする」という宣言だと思っておいてください。

 

最後に

備忘録ということで、かなりとりとめのない話になってしまいました。

個人的に、ブログを書くことで考えをまとめていることもあるので、ご了承ください。

ただ、「イメージの共有」は僕にとってはこれから意識していかなければいけないことだと思っています。

イメージが難しいものを表現するにはなおさらのこと。

いろいろ試行錯誤してご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

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